自宅で破水出産?!病院に間に合わない時どうするか

まとめ
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自分の家で子供を産みたいと思いますか?リラックスができる自宅で、お風呂の中で水中出産ができればいいなとおもっていませんか?憧れの自宅出産ですが、ほとんどの妊婦さんは出産を病院でおこないます。生まれてくる赤ちゃんと産んだ後のお母さんのリスクを考えると、病院での出産が望ましいです。しかし、何が起こるかがわからないのが出産です。陣痛のペースが速くて、想定外に自宅で破水出産をしてしまった場合は?どんなことをすればいいのかをこのページには書いておきます。陣痛が来ているなかの不安に駆られている中で検察するよりも先に備えておいたほうが安心ですよね。どうなるだろうと、私が気になったので、しらべておきました、何とかなりますよ。 

 

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自宅で赤ちゃんを産んでしまったら

もしも自分の家で赤ちゃんを産んでしまったら、どんなことをすればいいのでしょうか?まず、定期健診をしている病院に電話してください。病院に電話してどのようにするべきかの指示を仰ぎましょう。もし事情があってかかりつけの病院がない場合は救急車を呼びましょう。救急車が来るのに時間がかかり、すでに生まれてしまった場合や病院に行くのが間に合わないことも、出産にはありえます。病院で産むことが間に合わない場合、どのようなことをすればいいのか、ここには記しておきます。

まず乾いたタオルをたくさん用意します。

赤ちゃんの体を拭いてあげます。

体が乾いたら、お母さんの体温を分け合うように胸元に抱いてあげます。

産声をあげましたか?産声を上げて内容であれば、足の両足の足の裏を叩いたり、背中を叩いたりして自発呼吸を促してあげましょう。またええ鼻や口の中に水が溜まっていることがあるので、口を塞いで鼻とお母さんの口を合わせて放に溜まっているものを吸ってあげます。同じく口に溜まっているものを吸って出してあげましょう。この状態にして救急車の到着を待ちます。

可能であれば、何時何分に生まれたのか時計を見ておきましょう。出生時間は、証明書を書くのに大事な情報です。

 

救急隊が間に合わなかった!どうする?

救急隊員が来る前に出産してしまった場合は?へその緒や台湾を切るような処理はせず、隊員のかたに始終隊員のかたの指示に従ってください。へそのおを切ったり胎盤を出したり処置はなるべくしない方がいいでしょう。搬送された病院で医者の立ち合いのもと、へそのうや胎盤の処置おしてもらったほうが、後からの手続きはやりやすいです。

なぜなら。胎盤とへその緒がちゃんとつながっているというのは生んだという親子であるという証明になるからです。この証明になるものを自分の手で切ってしまうと。出生証明書を病院で書いてもらうことができないので、なるべく切らないように。赤ちゃんが産声を上げて無事ならば、あとは大丈夫。病院でへその緒を切って胎盤を出してもらえば、出産一時金も受け取ることができるので生活が苦しくて出費のことが気になっていたとしても安心してください。

 

行政手続きに必要なもの

赤ちゃんもあなたも無事でよかったです。かわいい赤ちゃんとの新しい生活が楽しみですね。赤ちゃんを産んでからの手続きがあります。自宅で生まれて出生届を病院で書いてもらえない場合えはどのような書類の用意が必要なのかあらかじめ知っておきましょう。用意は大変ですが、ちゃんと戸籍に登録はされます。赤ちゃんのためです。頑張って。

生まれてから14日以内に、急いで市役所に行きます。登録に必要な書類は、住んでいる地域によって変わります。何が必要かは市役所にて事前に聞いてきてください。ここに書いておくのは、このような紙が必要になるかもしれないので、備えておきましょう程度でよいです。まずは市役所で必要な書類は何かを聞いてください。

 

  • 出生証明書(病院で書いてもらえれば)
  • 母子健康手帳
  • 救急搬送されたことを証明できるもの
  • 医師による母子の診断書
  • 出産前後の妊娠していたことがわかる写真
  • 胎児のエコー写真
  • 子どもが生まれるまでの様子を記した申述書
  • 出産の場に立ち会った、子の父母以外の者からの申述書
  • 行政職員による、へその緒のチェック

 

これらをまとめて作成して市役所に提出します、戸籍に登録されるまで少し時間がかかりますが、安心してくださいちゃんと登録されます。

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