クサガメ飼育に濾過装置は必要?幼体や複数飼育

この記事は2分で読めます


スポンサーリンク

 

 

 

 

幼体クサガメの飼育には濾過装置は必要になるのでしょうか?

クサガメ飼育の初心者にはどうしたらいいのかわからなくて不安ですよね。

幼体の複数飼育の場合の濾過装置のきぼや、管理のしかたなどを

実際に飼育経験のある私の意見を述べてみます。

 

 

クサガメ飼育に濾過装置は必要?

クサガメだけにかぎりませんが、亀の飼育に濾過装置は飼い主の飼い方次第で付けたりつけなかったりします。

亀は冬眠をする生き物なので、冬眠していない間の春から秋にかけてだけの管理ならばほとんどろ過装置はいりません。

一週間に一度の水槽の水換えさえしていれば、亀はいたって元気です。

仕事の都合で一週間に一度の水替えができるか不安だという方は、濾過装置があったほうが便利です。

飼い主の飼育の仕方によってろ過装置の有無は変わるということです。

 

 

 

 

私が飼育している幼体のクサガメとイシガメちゃんたちにも、濾過装置を付けて飼育していた期間がありましたが

濾過装置はフィルターの交換だったり、ろ過装置の音が気になったりとしたので、やめました。

週に一回の水替えの時にコードをぬいて、水槽から出して、とめんどくさくなったので使ってません。

週に一度ちゃんと水替えができるならば、濾過装置はいらないと私は感じました。

陸でも水の中でも生きていける、クサガメならば濾過装置は必要ありませんが、

ずっと水の中につかりっぱなしの亀ちゃんには濾過装置を付けてあげましょう。

 

結論

クサガメ飼育のろ過装置は、週一回の水替えをすれば問題なし

 

 

 

幼体クサガメの複数飼育のやり方

幼体クサガメの複数飼育のやり方や、管理の仕方などをまとめていきます。

水槽の大きさは、ある程度クサガメが成長しても大丈夫な大きさにすると、水槽の飼いなおしをしなくていいので便利です。

幼体の複数飼育において必要なのは、水中でクサガメが隠れれることのできる場所と、

日干しができる陸地が必須なので陸地と隠れ家になるものを入れてあげます。

水替えは週に一度、最低限行ってあげてください。餌やりも必須ですよ。

 

 

 

冬になると亀は冬眠をします、幼体の亀は冬眠に失敗すると死んでしまうこともあるので、冬眠をさせないようにします。

冬眠をさせないためには、ヒータを入れて水温を一定に保つことで冬眠をしなくなります。

ヒータを入れると水が腐りやすくなるので、最低限一週間に一度は水換えをしましょう。

 

 

 

幼体クサガメ飼育には濾過装置は?

冬眠をさせず、ヒーターで水温を温める手段をとるならば、幼体の間だけはろ過装置はあったほうがいいかもしれません。

しかし、最低限の水替えやこまめな水替えができるのならば、やはりフィルターや濾過装置は

飼い主の判断でつけたりつけなかったりを選べます。

水替えが週に一回できないと思うのならば、保険として濾過装置を導入するといいかもしれません。

飼い主次第ってことですね。

 

 

 

 

目次
Sponsored link
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ特集!

目次
2002年1月
  1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031 

カテゴリー