クサガメ飼育の水換え頻度は?ろ過装置や水位はどうする?

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クサガメ飼育の水換え頻度はどのぐらいで行えばいいのでしょうか?

毎日するのには一日のスケジュール的に無理があると思っているあなたに朗報ですよ!

そんなにこまめに変えなくても亀は意外とへっちゃらです。

クサガメを水槽で飼育する場合のろ過装置設置の有無や水位の高さはどのぐらいがちょうどいいのか

あなたのクサガメ飼育に対する疑問にお答えします!

 

 

クサガメ飼育の水換え頻度は?

クサガメを飼育するとなると水槽で飼われている方がほとんどだと思いますが、

どれぐらいの頻度で水槽の水換えをしていますか?

毎日している人もいれば、ろ過装置を付けてるならば月に一回かもしれませんし、

庭の池に放し飼いにしているならば、雨水が入るので水換えは年単位かもしれません。

亀の飼育は飼い主の判断によって、水換えの頻度も飼育方法もまちまちですが、

水槽で飼育されているクサガメの水換え頻度はだいたい週に一度か、3日に一度です。

あまりこまめに水槽をいじられるとクサガメに取ってはストレスになるので、

ほどほどの頻度にしてあげましょう。また、飼い主の予定に合わせたものでも大丈夫です。

 

 

クサガメの水槽にろ過装置は?

クサガメの水槽に、ろ過装置を付けるか付けないかを調べている人がたくさんいるようです。

ろ過装置については、水替えの頻度が低くなる可能性のある場合に導入したのでよいです。

一週間に一度もしくは三日に一度の水換えをしっかりできれば、ろ過装置は必要ないでしょう。

ろ過装置も便利ではありますが、フィルターの交換や電源の確保など

水槽を置く場所の制限や、管理項目の追加が発生します。

大きな水槽や水替え頻度が低くなってしまう可能性があれば、フィルターやろ過装置を検討すればいいでしょう。

 

 

 

 

水槽の水位はどのぐらい?

クサガメは水槽で飼育される場合がおおいですが、水深はどれぐらいが適切なのでしょうか?

赤ちゃんのうちは、おぼれたりしないように甲羅がちょっと見えるぐらいの水深がいいとされています。

大きくなったクサガメを育てる場合ならば、クサガメの甲羅の高さの2倍から3倍がいいとされています。

大人のクサガメの場合は、水槽のなかでひっくり返ってしまった場合に起き上がれるように、深さが必要です。

甲羅の高さの2~3倍の水深があれば問題なく起き上がれるので、

水深が深いほうが水槽の中での自由度が上がるので、万が一の事故を防ぐためにも深めの水深がいいでしょう。

複数飼育をしている場合も、水深は深めに取りましょう!

 

 

 

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