マーベルの時系列でヴェノムはここ!?

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MARVEL STUDIOS手掛ける映画ではMarvel Cinematic Universeとよばれる世界観が存在しています。

この世界観で登場するヒーローは同じ時系列で統一されていており、とあるヒーローが映画になる瞬間

別のヒーローは違う事件を起こしていたとか、映画が公開される順で物語がどんどんクロスオーバーされていきます。

これがマーベルの時系列といわれており、順番に映画を見ていくと面白くなっていくという戦略で映画がつくられています。

このマーベルの時系列のなかでは、今放映されている「ヴェノム」の時系列の位置はどこなのかきになりますよね?

今後展開されるMARVELシリーズの展開も含めてこのページでは解説していきます。

 

 

MARVELシリーズはアメリカコミック

まずは、マーベルというのはアメリカに本社を置く漫画の出版社のことです。

この出版社で発売された漫画のキャラクターを実写化して映画にする会社が、MARVEL STUDIOSという会社です。

マーベルコミックが原作の実写映画シリーズが、マーベルスタジオで製作されています。

 

 

ヴェノムはどこの派生キャラ?

まず、ヴェノムはどこの漫画からの派生キャラクタなのかをはっきりさせましょう。

黒い体に白い目が特徴のヴェノムというキャラクター、このキャラクターが初登場したのはスパイダーマンです。

日本で公開されたスパイダーマン3のポスターに描かれている、黒いスパイダーマンがヴェノムです。

黒いスパイダーマンに寄生したヴェノムと、今回の映画になっているヴェノムは別個体です。

 

このスパイダーマンの中で出てきたヴェノムは、宇宙から来た侵略者で宿主を探していて、たまたまスパイダーマンに乗り移ったという感じでしたね。

ヴェノムはシンビオートと呼ばれる、宇宙からきた共生生物です。共生というのは、宿主と一緒でないと生きていけない生物のことです。

ヴェノムは共生すると恐ろしいパワーを発揮します。

 

 

マーベルコミックに初登場したのは、1988年5月に発行されたアメージングスパイダーマンの中です。

ヴェノムが登場してから今年でちょうど30年の記念すべき年のようで、アメリカではかなり人気のあるキャラクターです。

 

 

マーベルの時系列とは

Marvel Cinematic Universeとよばれる世界観で統一されています。

この頭文字をとってMCU系列シリーズといわれており、このシリーズ作品といわれている映画では

世界観が統一されており、クロスオーバー作品として扱われています。

ヒーローがそれぞれの世界を守っているのではなく、同じ世界をヒーローが守っているというような感じです。

このMCUシリーズはフィズが4つにわかれていて、2008年公開のアイアンマンから続く一大シリーズです。

 

 

 

ヴェノムはマーベルの時系列とは関係ない??

マーベルの時系列MCUシリーズの映画としてスパイダーマンが含まれているので、

このヴェノムもMCUシリーズに含まれていると思いますよね。

しかし、MCUシリーズとはまったく別のシリーズをマーベルが展開しようとしているのです。

そのまったく別のシリーズ物の第一弾として公開されたのが、「ヴェノム」なのです。

 

 

このヴェノムを作成したのは、ソニーピクチャーズという会社です。

ソニーピクチャーズは過去にも、スパイダーマンシリーズを手掛けています。

非公式ですが、ソニーが手掛けるマーベル映画のことを

[Sony’s Universe of Marvel Chwracters ]

といよばれています。

その頭文字をとって、SUMCシリーズとよばれています。

SUMCシリーズの第一弾が今公開されている「ヴェノム」なのです。

 

 

SUMCの時系列とみる順番

SUMCシリーズはやはり時系列や世界観を共通化したうえで、映画が展開される予定になっています。

今後のシリーズ展開として、ブラックキャット、モービウス、ナイトウィッチというキャラクターの映画化がよていされています。

MUCシリーズではインフィニティストーンと呼ばれる石を巡った争いを各映画の中でなされていましたが、

ヴェノムをはじめとした、今回のシリーズはどんなお話が陰ながら展開されるのかが楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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