鶏肉のコンフィは炊飯器で作るのが超簡単!ジップロック中の手羽元は

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鶏肉のコンフィを炊飯器で作ってみました。手っ取り早くコンフィをつくるにはやはり炊飯器が超簡単です。

味付けした手羽元とオリーブオイルをジップロックにいれたら、あとは炊飯器にお任せ!

なんて簡単でおいしいものができちゃうんでしょう!!!

 

鶏肉のコンフィって?

おしゃれな料理屋さんや、バルで最近見かけるようになったコンフィというのはどういう意味なのでしょうか?

調べたところ料理方法の一つだそうで、塩を塗りこんだ肉を低温の油で煮る料理なんです。油煮込みですね。

鶏肉をたくさんの油と一緒に低温でじっくり煮込む料理がコンフィといわれるようです。

肉の保存方法のなかった時代に、肉の保存食として生み出されたもので、たくさんの油で煮て油ごと保存します。

油を使って煮なければ、ローストビーフも低温調理の一つの方法となります。

 

 

 

 

低温調理は炊飯器にお任せ!

低温調理には、温度を一定に保ちかつ高温になりすぎない工夫が必要です。

食材の温度を低くたもち、食材の中の水分を逃がさないようにするためにひたひたの油を使います。

鶏肉には2つの種類のタンパク質が存在しています。ミオシンとアクチンという名前でそれぞれが違った特性を持っています。

ミオシンを加熱調理すると肉を美味しくするのですが、アクチンは肉を硬くして水分を外に逃がしてしまうことから味を落としてしまいます。

アクチンが変化を始める温度帯が75℃から変化を始めるので、75℃以下の温度で調理をするとミオシンの働きを強めることができる

低温の状態で加熱ができればとってもおい士くなるんです。保存方法がない時代に油を65度ぐらいの低温に保つのは大変でしたが、今は違います。

低温を長時間保ちつづけることができる文明の力、炊飯器があるからとっても簡単にできるようになりました。

ジップロックのなかに食材を入れておけば、油汚れも、炊飯器に臭い移りもなく簡単にできますよ!

 

 

ジップロックで手羽元でもホロホロ!

炊飯器で鶏肉のコンフィを作ると、手羽元をつかってもほろほろになって筋や軟骨まできれいに食べれるぐらい柔らかくなります。

塩、こしょうで下味をつけた手羽元を、ジップロックにいれて冷蔵庫で味をしみこませるために置きます。

半日ほど味をしみこませるために、つけておいてから、ひたひたになるぐらいオリーブオイルを入れます。

オリーブオイルをいれて空気を完全に締め出したら、常温に戻してから炊飯器に入れます。

炊飯器のはがまの中に60℃ぐらいのお湯を入れたところに、ジップロック入りの鶏肉を沈めます。

空気を完全に抜くことでムラなく火が通るようになり、雑菌の繁殖を抑えたりすることができます。

 

 

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