鶏肉のコンフィはジップロック調理がおすすめ!残り油の処理は必見

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鶏肉のコンフィって?

おしゃれなレストランでで、最近見かけるようになって来た、コンフィという料理名。

いざ注文すると、骨付きの鶏肉が出てきます。ただの鳥の足焼いただけかよと思い食べるとあら不思議!

骨付きの鶏モモ肉といえば、骨にしっかり肉が張り付いていて取れないイメージがありあますが、コンフィの鶏肉はまったくもって違います。

骨に張り付いて取れない筋までもほろほろ崩れるぐらいに柔らかくなった鶏肉がでてきます。柔らかくて美味しいのです。

鶏肉のコンフィのことについてもっとしていきましょう!

 

 

 

コンフィは低温調理のこと

まずは、コンフィというのはどういう意味なのでしょうか?

調べたところ料理方法の一つだそうで、塩を塗りこんだ肉を低温の油で煮る料理なんです。

鶏肉をたくさんの油と一緒に低温でじっくり煮込む料理がコンフィです。

唐揚げと何が違うのかというと、低温で調理するというところが違いです。低温で調理することで鶏肉のコラーゲンを柔らかくする効果あります。

もともとは、低温の油で煮込んで油ごと保存してしまう、肉の保存食だったそうです。油を使うことで雑菌に触れさせないのと痛みにくくさせます。

50℃~60℃ぐらいのひたひたの油のなかで低温で長時間煮込む、手のかかった料理なんです。

低温で火を通すので、中まで火を通すのに時間がかかるので長時間煮込む必要があります。長時間煮込むことでふわふわとろとろのお肉にしあがります。

 

 

鶏肉コンフィにはジップロックが最強!

鶏肉を使ってコンフィを作るには、ジップロックを使って調理するのが使用する油の量を制限でき、温度管理も簡単です。

3時間ほど味を肉になじませるために、鶏肉に塩を振り冷蔵庫で味をしみこませます。この段階からジップロックを使うと洗い物が減ります。

塩味がしみこんだら、ジップロックの中にオリーブオイルを鶏肉が隠れるぐらい入れます。

そして空気を抜き、ジップロックの口を閉めます。これでコンフィの用意ができました。

低温調理をするために、ヨーグルトメーカーもしくは炊飯器を用意します。

ここでヨーグルトメーカーや炊飯器を使うのは、一定の温度を保ち続ける機能を利用するためです。温度を一定に保った状態のところで、食材の入ったジップロックを調理します。

炊飯器の場合は羽釜にお湯をいれて、そのなかにジップロックを浸します。あとは保温モードで半日ぐらいほったらかせば完成します。

ヨーグルトメーカーでもやり方はほとんど同じです。ジップロックを低温で湯煎するtイメージですね。

 

 

 

コンフィ後の油の処理は?

鶏肉を低温の油で煮込むコンフィという調理法では、たくさんの油が必要になります。この油の処理はどうすればいいのでしょうか?

コンフィの油はもとは長期保存を目的にしていたため、保存液としての役割しかありません。たくさんの油を使うので、もったいないので何かに使うことはできないのでしょうか?

同じ油を多用する料理にアヒージョがありました、オリーブオイルでニンニクやキノコを煮込む料理です。コンフィでつかった油を使うと鳥のうまみも使えます。

ほかにも、チャーハンの具を一緒に炒めたり、ペペロンチーノソースにしたりすることができます。

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