宗教は誰を救う?死人ではない、生きる者を救う

思いつき
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宗教はいったい誰を救ってくれるのでしょうか。

亡くなった人を成仏してあげるために唱えられているので、

死人を救うものだと思っていると思われます。

しかし、本当の宗教は死人ではなく生きているものを救うのです。

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宗教というと、変な宗教から勧誘を受けたとか

信仰したことで奇跡が起こったとか胡散臭いと思っている人もいるでしょう

「人を救うもの」、私の苦しみを解放してくれるもの思っていませんか?

人を救うという意味を、「自分の苦悩を救う」と言い換えて以内でしょうか

信仰をすることで不安や悩みを取り除いてくれるものとして捉えていないでしょうか。

ですが、信仰をしたところで悩みが消えるわけでも解決するわけでもないでしょう

結局解決するのは自分自身の力でしか解決できないですから

とあるアニメでは、

「宗教は死人を救うのではなく、生きるものを救う」

このようにいわれています。

生きている人が信仰するからこそ、宗教というものは意味があるものになります。

大昔の宗教の役割は、マナーや教養という意味もありました。

宗教に伝わる教えをみんなでじっせんすることで、

教養を共有していました。

現在の宗教は、信じる対象に成り代わっています。

宗教を信じることで奇跡が起きるといわれていますが、

奇跡を起こしているのは宗教を信じているかではなく

信じることができたあなただからおこっていうるのです。

あなたが自分自身を信じることで、現実にできているのです。

 

 

 

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