国家公務員でも育児休業可能?休業中の給料は?

この記事は1分で読めます


スポンサーリンク

 

 

国家公務員でも育児休業を取得するのは可能なのでしょうか?
もし育児休業を国家公務員が取得できたらならば、給料はいくらになるのでしょうか?

国会公務員は、国の業務をする事務員のことです。

国の重要な業務をする国家公務員でも、育児休暇を取得して
休業中に給料をいくらもらえるのでしょうか?

→『社会問題』関連の記事一覧

 

 

国家公務員は育児休業を取得可能?

国家公務員は、育児休業や育児休暇を取得することは可能です。

国家公務員の育児休業等に関する法律という法律で可能であると認められています。

男女どちらも取得可能です。

当該子が三歳に達する日または、一歳に達する日から

一歳六か月に達する日までの間でまで、育児休業をすることができます。

延長もできます。

国家公務員でも、育児休業を取得可能ですが
育児休業中では給料はでないと、法律では書かれています。

 

やすみ

 

 

育児休業中の国家公務員の給料は?

育児休業中では国家公務員には給料は支払われません。

しかし、子供を生む前と生んだ後の産休には給料が支払われます。

育児休暇には給料は支払われますが、

育児休業では給料は支払われないということですね。

つまり国家公務員は産前・産後休暇は有給の位置づけになるのです。

育児休暇は有給で、有給の間は基本給+家賃手当が支給されます。
育児休業取得後は法律によって給料は出ませんが、

共済組合から育児休業手当金という育児休業給付金が

基本的に1年間、基本給の約50/100支給されます。

 

 

 

目次
Sponsored link
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ特集!

目次
2001年1月
  1月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031 

カテゴリー