甘酒は糖化で甘くなる!糖化の原理は?(肌の糖化ではない)

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甘酒糖化

 

甘酒は、米麹と米を発酵させて作る飲み物です。

なぜ甘酒は甘くなることができるのでしょうか?

甘くなることを糖化現象といいます。

今回は糖化の原理について説明したいと思います。

肌の糖化についてではありません。

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甘酒が甘い理由は糖化現象にある

甘酒は甘いお酒とかきますが、アルコールは入っていません。

なぜお酒の漢字がはいっているのかというと、

お酒を造るのに米麹が必要で、酒を作る過程で出来上がったからでしょう。

甘酒は米麹と炊いた米を一緒に入れて、発酵させることでできます。

麴菌が炊いたお米を餌に、発酵をするから甘くなります。

この過程を糖化現象といいます。

甘酒の糖化現象の原理について知っていきましょう。

 

甘酒

 

 

甘酒の糖化現象の原理は?

甘酒が甘くなるのには、糖化現象がおこるからです。

では糖化現象の原理について説明していきます。

 

人間の唾液にはアミラーゼという酵素があり、

アミラーゼが働くことで、でんぷんを糖に分解できます。

ご飯をしっかりかんでいくと、甘みを感じると思いますが

その甘みがアミラーゼの働きによるものです。

 

では甘酒はどうなのでしょうか?

甘酒が糖化していく原理は麴菌にあります。

麴菌が炊いたご飯を餌にして、繁殖していくのですが

その過程のなかで麴菌が出す分泌物に糖が含まれているから甘いのです。

 

 

 

ポイント妖精の解答ポイント

甘酒にはまっています。

暖めても良いし、冷めてもおいしく食べれる甘酒は

間食の予防にぴったりです。

甘酒を使ったダイエット法も考案されています。

健康にも美容にもいい甘酒のことを知ってみませんか?

 

 

 

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