クサガメが冬眠しない?冬眠のさせる方法や条件

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あなたのおうちのクサガメは冬眠してますか?冬眠の時期なのに全く冬眠しない亀もいますが

条件を整えてあげるとちゃんと冬眠をしてくれます。

クサガメの冬眠のさせ方や冬眠をする条件に付いても詳しく知っていきましょう!

 

 

クサガメが冬眠しない?

クサガメは爬虫類なので変温動物です。温度が低くなると動けなくなるので、冬場は冬眠をして春を待ちます。

そんなクサガメが冬眠をしないならば、冬眠の条件がそろっていないという証拠です。

真冬に水族館や動物園で展示してある亀ちゃんたちは、気温が高いと起きだしてくることもあるので、

冬眠するかしないかは、個体差があるようにも思えます。しかし、亀は冬眠する生き物です。

あなたが飼育しているクサガメちゃんの水槽の中にヒーターが入っているのならば冬眠はしません。

クサガメを冬眠させる方法や冬眠の条件を知っていきましょう。

 

 

 

 

冬眠には条件がある

クサガメが活動しだす時期はおよそ毎年、

4月の上旬から中ごろ、早ければ3月終わりごろから起きだして活動しています。

それまでの間は通常寒すぎて動けないのが分かっているので、冬眠をします。

カメは水温が15~25度くらいのとき、一番活発に動き回ります。

そして、水温が15度以下10度くらいでは、エサもあまり食べなくなります。

この動きが鈍くなるのが冬眠の条件です。

 

 

 

 

クサガメやイシガメの冬眠の条件は一つは温度ですが、もう一つ条件があります。

冬眠中の亀を見たことがおそらくないと思います、その理由は水の中で冬眠をしているからです。

ある程度の水深がないと亀は冬眠ができないのです。冬眠中の亀はお尻の穴から呼吸します。

あとは、暗くて眠りやすいとこがいいでしょう、明るかったら寝れませんよね。

 

水温が低く、水深が30㎝程度で落ち葉やミズゴケが入っている薄暗い場所が

冬眠には最適のばしょうです。

 

 

 

 

クサガメの冬眠のさせ方

クサガメの冬眠の条件は低温で冷暗な水中が条件です。

クサガメで水深30cmくらいひつようなので結構大きな水槽になってしまいますね。

あまりにも大きいと管理が大変なので、ある程度の大きさの水槽に

落ち葉などを沈めて暗くしてあげ、温度変化の少ない場所に水槽を設置するので大丈夫です。

あまり目のつかないところに置いておくと、春先に冬眠から目覚めたとき忘れてしまうかもしれませんし、

氷漬けになってしまうこともあるので、様子が見れる場所がいいと思います。

冬眠中は水の入れ替えなどはしなくて、大丈夫!冬眠を邪魔しないようにそっとしておいてあげましょう!

 

 

 

 

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