マレーグマは日本の動物園ではマスコットキャラクターではありません

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マレーグマは、熊の中でも凶暴性と危険性がもっとも低い熊です。
ペットとしても飼育されており、小熊は子どもの遊び相手にもなってくれます。
雑食なので食費もかかりません!
日本の動物園でも飼育されていますが、マレーグマはマスコットキャラクターではりません。
マスコットキャラクターになりえないその理由とは、画像を見ていただければわかるでしょう。

→『動物』関連の記事一覧

 

 

 

マレーグマ

 

動物園で今日も接客めんどくせー

と言っているような顔をしていますね。
まるで、やる気のないおっさんです。
このやる気のないおっさん熊こそマレーグマです。
マスコットキャラクターになれないビジュアルをしていますね
でもダイオウグソクムシだって話題になるので、

マレーグマにも話題になれば人気が出るはず・・・

熊といえば凶暴で人間を襲ってというイメージがありますよね。
けっしてこんなだらけきった、やる気のない熊ではないですよね。

 

マレーグマ2

 

 

普通の熊は冬眠をしますが、この熊は熱帯の出身で冬眠をしません。
夜行性で昼間は木の上で休んでいるそうです。

 木登りが得意なので骨格がサルに近いですね。

 

日本で飼育されているので飼育されている動物園を紹介します。

  • 平川動物公園
    熊本市動植物園
    福岡市動物園
    徳山動物園
    とべ動物園
    のいち動物公園
    天王寺動物園
    東山動物園
    のんほいパーク
    浜松市動物園
    上野動物園
    甲府市遊亀公園附属動物園
    円山動物園

この見かけから、マレーグマはマスコットキャラクターになれていません。

 

 

 

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