インドの健康法、アーユルヴェーダ では目にバター塗る!?

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あなたは今、スマホかパソコン等を使っていますよね?
一日じゅう画面を見続けていた人なら気付いているかもしれません。
あなた、目が疲れていますよ。

 

目がしょぼしょぼしたり、ドライアイなら間違いない!
目に違和感ありませんか?

 

インドの健康法、アーユルヴェーダではバターで目の疲れを取り除きます。
いま、すっきり目の疲れを取ってみたくありませんか?
ちょっと気になる目疲れの解消法、教えます。 

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インドの健康法、アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダは、インドが誇る自然治癒に重点をおく医療法です。
民間療法ではなく、れっきとした医術としてインドでは行われています。

中でも、目の疲れをとる治療はネトラバスティと呼ばれています。

 

インド

 

 

ネトラバスティにはバターを使う!

アーユルヴェーダでは目の疲れを取りさらうマッサージが存在しています。
目のマッサージをするとき、バターが使われています。
疲れ目のマッサージにバターを使うだなんて信じられないと思った方もいるでしょう。
インドではごく普通に行われていることなんです。
このバターでするアーユルヴェーダには、目の疲れをや汚れを取るほかに

白眼のホワイトニング効果もあります。

 

 

どうやってバターが使われているか

ネトラバスティでは、溶かしたバターを使います。
いったいどうやって使われているのかを、説明しますね。

小麦粉で作れらた、入れ物の中にバターを流し込みます。
こんな感じです。

 

ネトラバスティ

 

小麦のプールにいれるバターの温度は40度前後です。
目の周りを暖めてたまっている疲れを引き出し解消します。
なんと、このあと目を開けて眼球を動かします。
バターが目に入って痛いじゃない!
とおもいますが、これがぜんぜん痛くないそうです。
目を動かすことで汚れを取り除き、さらに疲れを解消します。
バターは人間と同じ動物性の油ですので、目に入っても問題もなく

バターをしっかりと精練しているので不純物の心配もないです。
溶けたバターの香りに包まれながら、疲れが取れていくのが想像できますね。

 

 

アーユルヴェーダ自分でやらずに、専門的なところに行こう。

さて、バターを使って目の疲れが取れると聞いて、自分でもできるのではと思いましたよね。

そんなあなたに、ちょっとまったです。
バターを目に入れてるから、スパーのバターでも良いじゃんと思いましたよね。
不純物の少ないバター知ってますか?

この目の疲れをとるアーユルヴェーダで使われている、精製バターはインドでは傷薬として

使われています。アーユルヴェーダの中でも唯一目の中に入れても良いとされています。
人間の情報の80%は視覚から得ている、へんなことして失明したら大変ですよ。
専門にやっている店で、専用のバターでやってもらうのが一番です!

パソコンやスマホで、目を酷使しているあなた。
ネトラバスティで、目を休めてあげたくなりませんか?

 

 

 

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