ブロッコリーの種からカリフラワーができた!なんで、違いは?

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ブロッコリーとカリフラワーって似てますよね。
どう見ても色違いなだけに見えますよね。
どこがどう違うって、そりゃ色です。
色しか違いありません。
なのでブロッコリーとカリフラワーの違いを解説します。

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ブロッコリーはこんなの!!

 

ブロッコリー

 

アブラナ科のブロッコリーです。
緑黄色野菜で、マヨネーズとの相性バッチリの人気野菜ですね。
普段ブロッコリーとして食べている
つぶつぶのところはお花なんですよ。
アブラナ科はたくさんの種が取れるので、花をたくさん咲かせます
花が咲く前のつぼみの部分を刈り取って、たべているんです。
ブロッコリーは温度管理が大変な野菜なので、冷蔵技術が発達してなかったころは
なかなかたべられないものだったのです。

 

 

カリフラワーはこれ!

 

カリフラワー

 

ブロッコリーの色違いです。
ブロッコリーの突然変異ですね。
ケールとブロッコリーを掛け合わされてさらに突然変異したのがカリフラワーです。
淡色野菜で、ブロッコリーとは親戚です。
いつどんなところで作られたとか詳しいことはまったくわかっていない
シークレットなお野菜なんだそうです。
食用の目的でも作られますし、鑑賞用にも栽培されています。

 

 

カリフラワーとブロッコリーの違い

まず、色が違いますね。
花の部分を食べるのは、両者とも同じですが、ちょっとだけ違うところがあるんです。
その違うところは、花の密集度がちがいます。

 

 

 

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