ダイエットの大敵リバウンドの原因はどこに?

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綺麗になるために、あなたも一度はダイエットの経験があると思います。
ダイエットに成功して綺麗になれたのものつかの間、リバウンドして
ダイエット前以上の体重に戻ってしまうなんて体験していませんか?
なぜ、ダイエットをするとリバウンドをしてしまうのでしょうか?
リバウンドの原因と、ダイエットについてあなたは知りたくありませんか?

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ダイエットについて

どういう意味であなたは、ダイエットを使っていますか?
ダイエットの定義は、減量することです。
食事の量を減らせば自然と体重は減っていきますが、

食事を制限するだけでは筋肉の量が減っていってしまいます。
脂肪は、体内では色々な役割を果たしています。
絶対的な役割としては、

飢餓に備えての予備エネルギーとして体の中にたまります。
女性の場合は子供を産むので、体を守るクッションとして皮下脂肪に、
男性の場合は力仕事をするのに邪魔にならないよう内蔵脂肪になりやすい傾向あります。

 

予備エネルギーを使わざるおえない状況になんて

現代の日本では意図的に作らない限りはなかなかありません。
あなたは意図的に飢餓を作ったりしていませんか?
飢餓になると体は次の飢餓に備えて使用するエネルギーを抑え、

さらに体内に脂肪を蓄えようとがんばります。
結果、もう一度太るのがリバウンドです。
リバウンドが起こると、

次はもっと飢餓に強い強靭な体、つまりやせにくい丸々とした体が出来上がります。
あなたは今何をしていますか?

 

 

太ってしまう原因を知る

ところで、太る原因をあなたは知っていますか?
太るということは究極のところ、「食事から摂取するエネルギー量」が
体の「運動等で使用するエネルギー量」を上回ることで起こります。
ですので、摂取するエネルギー量の調節すること、
つまり食事制限をすることはダイエット法として正しい方法ではあります。
しかし、食事を意図的に減らし、自力で人間の三大欲求の一つ、食欲を制御するのはかなり難しいものです。
その上、先ほど説明したリバウンド、怖くないですか?
食事制限によるダイエットは少し怖いものだということがわかっていただけたでしょう。
しかし、食事による安全なダイエットは存在します。

 

 

リバウンドのメカニズム

リバウンド的方法で太る理由、それは以下の①②を繰り返すことにあります。
①お腹がすいた状態を放置する
②1食で沢山食べる

なぜ、上記で太るのか?
体で起こっていることを下に表します。
ステップ①~③
①エネルギー不足→体が救難信号=「お腹すいたぁ~、めし食えめし食え~」
②ご飯を食べる=エネルギー補給→「エネルギーがきた~、つかえつかえ~」
③エネルギーが余る→「エネルギーが余ったぁ~、チャンス! 蓄えろ蓄えろ~」

以下の現象が体の中では起こっています。
太る人は1回の食事から得るエネルギー量が多量のため、蓄える量が多くなります。
余ったエネルギーは脂肪として蓄えられます。
太る人には上記にまだ続きがあります。
ステップ④~⑥
④エネルギーを節約→体がケチケチ信号=「節約だぁ~、体を疲れさせろ~、眠気を出せ~」
⑤胃の中身がなくなった→蓄え補給信号=「胃が空だぞ!くちがさみしい信号だぁ~」
⑥間食=エネルギー補給→「エネルギーがきた~、狙い通り!蓄えろ蓄えろ~」

身に覚えはありませんか?
過度のストレスもなく、日々睡眠も適正時間(約8時間)をしっかり取り、
朝昼夜の3食をちゃんと食べている人もステップ④~⑥を順番にこなすと太ります。
日々ストレスがたまり暴飲暴食等をする人、大食漢な人がどうしても食事の量を減らす
ダイエットを成功させづらいのもステップ④~⑥があるからです。

食事によるダイエットの成功法は簡潔にいうなら
「エネルギーになりにくい食物でお腹をいっぱいにする」
「体が嫌がるものをのみを食べて体にこれ無理と言わせる」です。
ステップ①の救難信号は胃の中がいっぱいになると実は止まります。
極論、石ころのみを食べ続ければ痩せます。
また、体が本能的に嫌がるものを主食にすると食欲も抑えられます。

見るのも嫌な「味」の食品を主食にすると、食事の度にみるみる食欲が引いていくでしょう。
諸刃の刃ですが、血糖値(血液の糖の濃度)が上がれば体がお腹いっぱいと判断し、食欲は抑えられます。
人によりけりですが、間食で食事前に血糖値を一時的に上げることにより、食事量を減らす人もいます。
まぁ、間食+食事から得るエネルギー量が今まで以上か今までと同じならダイエットにすらなりません。
まぁ、そんなダイエット法で成功する人は小食な人だけでしょう。
この方法で無理せずダイエットできるなら、そもそもダイエットする必要すらありません。

 

 

リバウンドをさせないためには?

しっかりと運動をすることが一番です。
運動をして、体質を太らない体にすべきです。
太る原因は、摂取したエネルギーを使い切れないから貯蓄まわすためです。
運動をして、とりすぎたエネルギーを使い切ればいいのです。
そうすれば、太ることなく少しずつ健康的にやせていくことができます。

 

 

 

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