PKO協力法が改正?憲法9条が変わるとでできる駆けつけ警護とは?

経済
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PKO協力法というのは、日本が持っている自衛隊を海外に派遣し

平和維持活動をすることができるものです。

このPKO協力法が改正されて、駆けつけ警護ができるようになります。

現在日本のPKO活動は、憲法9条があることで駆けつけ警護ができない状態にあります。
PKO協力法がどう改正されたのかと憲法9条が変わるとでできる

駆けつけ警護とはどんなことなのかについて取り上げます。

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PKO協力法が改正される?

PKO協力法というのは、自衛隊が国連平和維持活動に

参加するため作られた法律です。

国連平和維持活動(PKO)は、紛争地域で中立な立場をたもち仲裁する仕事です。

新しい紛争が起こるのを防ぎ、平和になるよう支援していきます。
このPKO協力法が、改正されるようなのです。
改正されるまで、PKO協力法では駆けつけ警護ができませんでした
戦争が終わったばかりの国では、治安が悪く民間人が争いに巻き込まれます。
駆けつけ警護というのは、巻き込まれた民間人を助けるためと、

自分の命を守るための攻撃ができないことです。
改正されると、自分の命と巻き込まれている人の命を助けれるようになります。

 

自衛隊

 

 

駆けつけ警護が憲法9条改正でできる?

憲法9条を改正したから、PKO活動中に駆けつけ警備ができるわけではありません。
憲法9条はあくまで、こちらから戦争を吹っかける武力を持たないといっているだけです

ただし、集団的自衛権があれば駆けつけ警護ができます。
集団的自衛権というのは、攻撃を受けたとき周りの国と

協力して仕返しできるという、国際法で認められた権利です。

昨年では、この集団自衛権でもめたことが記憶に新しいと思います。
戦争は吹っかけないけど、やられたら見方をつけて反撃するよと意味でとれば
憲法9条にはぎりぎりセーフ。。

 

 

憲法9条でPKO協力法が代わる

PKO協力法が憲法9条が変わるわけではありません。

PKO活動において、自分を守ることができるようになったということに

関係するのは集団自衛権についてです。

集団自衛権をもてたことによって、PKO活動の幅が広がりなおかつ

自身の身も守れるようなったというのがPKO協力法の改正点です。

 

 

 

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