炊飯器の保温で作る簡単コンフィの作り方!調理時間や保存期間はこれ

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炊飯器の保温で作る簡単コンフィの作り方を紹介します。

コンフィというのは、油のを使った低温調理法で、肉のうまみをしっかりと閉じ込めることでおいしくなる方法です。

一定の時間低温を保たなくてはいけないので、鍋で作るのは難しいのですが、炊飯器ならば簡単にできます。

炊飯器をつかった場合の調理にかかる、調理時間やコンフィの保存期間などについてもしっていきましょう!

 

 

炊飯器でコンフィが作れる

おしゃれなレストランでで、最近見かけるようになって来た、コンフィという料理名。

いざ注文すると、骨付きの鶏肉が出てきます。ただの焼いた鶏肉がコンフィなの?

まずは、コンフィというのはどういう意味なのでしょうか?

調べたところ料理方法の一つだそうで、塩を塗りこんだ肉を低温の油で煮る料理なんです。

鶏肉をたくさんの油と一緒に低温でじっくり煮込む料理がコンフィです。

低温で調理を鍋でするのは、温度の維持が難しいし、ずっとなべに張り付いていないといけません。

しかし、文明の力である炊飯器をつかえば、手間のかかるコンフィもほったらかしで調理完了ですよ!

 

 

 

コンフィの作り方

コンフィは50℃~60℃ぐらいのひたひたの油のなかで低温で長時間煮込む、手のかかった料理です。

しかし炊飯器を使えば、食材をジップロックに入れた物を、炊飯器で保温モードで数時間置けば簡単に完成します。

 

 

鶏肉でコンフィを炊飯器で作るには、ジップロックを使って調理するのが温度管理も簡単にできて便利です。

塩コショウと、マジックソルトとローリエを刷り込んだ鶏肉を、下味をなじませるために2時間ほど常温でおいておきます。

下味がしみこんだら、肉が隠れるぐらいまで、オリーブオイルを入れてジップロックで空気を追い出して密閉します。

炊飯器の釜にお湯をいれて、そのなかにジップロックを浸します。あとは保温モードで半日ぐらいほったらかせば完成します。

調理時間は6時間から12時間の間です。時間をかければどんどん柔らかくおいしくなります。

 

 

炊飯器の保温時間や保存期間

炊飯器でコンフィを作る場合の保温時間は6時間から12時間が目安です。低温料理なので保温時間はなるべく長くしましょう。

コンフィ自体が肉の長期保存食なので、長期間の保存ができます。保存期間の目安は半月です。

時間をかけて煮込んだコンフィは、作り置きのおかずとしても最高ですので、おためしあれ!

 

 

 

 

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