くわいがおせち料理の地域はどこ?意味やおいしい食べ方レシピ

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くわいは縁起のいいお節料理の一つです。芽がでたくわいを煮てたべるので、芽が出るとかけられています。

くわいがおせち料理に入る地域はどこなのでしょうか?くわいにかけられている縁起話やおいしい食べ方レシピを紹介します。

くわいを料理するとき、くわいにはシュウ酸というほうれん草に含まれるのと同じ

苦み成分がるのでアク抜きが必須になります。苦みの抜き方も紹介します。

 

くわいがお節料理にはいっている意味

お節料理には、縁起を担ぐ意味をもった料理が数多く並びます。見通しがよくなるという意味でレンコンは使われますし、

子孫繁栄のためにカズノコがあったりしますよね!くわいにもとってもいい縁起担ぎの意味があります。

 

 

これがくわいという植物なのですが、よく見てください。一本の芽が伸びていますよね。

くわいというのは、オカダカ科とう沼地に自生する植物の一種で、芽を出すとき一本だけのばします。

この一本がすっと伸びているくさまが、芽がでるという縁起にかかっています。

一本だけめを伸ばすので、「めでたい」という意味もあります!

 

 

 

くわいがお節料理の地域は?

くわいがお節料理に入っている地域が意外と限られているのを知っていましたか?

四国に住んでいるのですが、四国内ではくわいがお節料理の一つとして出たことはなかったです。

関西方面ではお節料理をして、くちなしと一緒に煮込んだくわいが出てきます。

 

 

 

 

くわいのおいしい食べ方レシピ

くわいをおいしく食べるには、まずくわいに含まれているシュウ酸という苦み成分を抜く必要があります。

苦みをぬくので、アク抜きが必要ということになります。

くわいのアク抜きの場合は、皮を剥いて水につけておき、そののち米のとぎ汁と一緒に煮立てて表面に浮いてくる灰汁を取ります。

これで苦みのぬけた、ほくほくとした芋の部分を惜しく食べることができます。

くちなしと一緒に煮込むと色がきれいになりますが、煮込みだけが食べ方ではありません。

苦みを取らずに上げるとお酒のあてになりますよ

 

 

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