チアシードは効果絶大!ダイエット健康食品チアの種の栄養素とは?

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ダイエット健康食品のチアシードって知ってますか?

植物の種なんですが、含んでいる栄養素が優秀すぎると話題です。

ダイエットにも、美容にも健康にも効果があるといわれ注目を集めています。

アメリカではダイエット食品として使われているのですが、まだ日本には広まっていません。

→「チアシードのまとめ」はこちら 

→『食品』関連の記事一覧

 

 

チアシードってなに?

シソ科の植物の種です、見かけは黒ゴマそっくりです。

チアシードを構成する栄養素は、たんぱく質、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、

ビタミンB、食物繊維、αリノレン酸などを豊富に含んでいます。

食物繊維は25%含まれており、残りは油分とたんぱく質です。

 

ゴマ

特に注目すべきはグルタミン酸、アルギニン、アスパラギン酸、バリン、ロイシンなど

人間が生きていくのに必要な18種類の栄養素、

必須アミノ酸が全て含まれているということです。
不足しがちで酸化しやすい、今話題のα-リノレン酸が

6割も含まれていて、摂取に最適です。 

人間が生きていくうえで必要な栄養素に

食物繊維は含まれていませんが健康を保つのには必須です。

 

 

 今話題のα-リノレン酸

α-リノレン酸は、 オメガ3脂肪酸とも呼ばれている必須脂肪酸です。

この必須脂肪酸というのは、髪の毛を作ったり

肌を守る油を作るのに必要な栄養素です。

必須脂肪酸の中には、体の中で生産され手いるものもあれば

食事から摂取しなくてはいけないものもあります。

α-リノレン酸は、体で生産されるものでなく

外部から摂取しなくてはいけない栄養素です。

酸化しやすくなかなか体に取り入れることが難しいとされています。

 

チアシード

 

チアシードは生でそのまま食べることができ、

酸化の心配がすくない健康食品として注目されています。

総じてα1-リノレン酸にはアトピー性皮膚炎、喘息、花粉症など

のアレルギー症状を軽くしたり

心筋梗塞、脳卒中、老化予防に効果があることが

学会などで発表されています。

『チアシードのまとめ ~効果効能と食べ方~』

 

 

 

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