ハガツオ全滅の理由はストレス?

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かつおとったら、かつおのたたきですよね!
夏を告げる、風物詩でかつおの旬は初夏ですよ!
今回はとある水族館のハガツオ全滅してしまったお話にスポットを当てます。
ハガツオ全滅理由ストレスだったのでしょうか?


こちらの記事をご紹介します。

クロマグロとカツオ類が大量死している葛西臨海水族園(東京都江戸川区)で26日、
ドーナツ型の大型水槽で飼育、展示していたハガツオの最後の1匹が死に、ハガツオが全滅した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00050064-yom-soci

ハガツオというのはこんなお魚です

ハガツオ
ででーん
かつおと親戚なので、海に住んでいて太平洋側を旅する魚です。
黒潮の流れに沿って春に北上して秋には南下しています。
この特性は回遊と呼ばれています。
止まることができない体をしているので、寝ててもおきてても泳ぎっぱなしです。
まるで「赤い靴」ですね!

かつお

こちらはかつおですよ~
泳ぎ続けなければならない理由には、酸素を取り入れるえらのつくりに関係してます。
ハガツオやかつおの親戚、泳ぎ続けないといけない種類のえらでは、
口から大量の海水を取り込みえらでろ過するという仕組みです。
水族館で飼育するとなると海流という水の流れが必要なので、
ドーナッツのような丸い水槽で飼育されます。
同じ動き続けないと死んでしまう魚さんも一緒に共同生活です。

なぜ亡くなってしまったのか?
回遊性のかつおの親戚であつハガツオの全滅はなぜ起こってしまったのでしょう?
一番考えられることは、泳いでいないと死んでしまうという特性にあるように
泳げなかったことが思いつきます。
水槽の中の密度が過密で、酸素が薄くなってしまったことが
ストレスの原因となったのでしょう。

水族園の説明では、死体からウイルスが現出されたとありましたので、
ストレスで免疫が下がって普段なら負けないウイルスに負けてしまったのでしょうか・・

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