猪肉はマズイ?!美味しい時期や臭みの抜き方

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猪肉はマズイ?!いえいえいそんなことはありません。

食べ方や調理の仕方で臭みや硬さを抑えておいしく食べることができます。

しし肉がまずいのは旬の時期ではなかっただけです。

美味しい時期や臭みの抜き方をしっかりとマスターして

しし肉料理を好きになってください。

 

しし肉って臭くて硬くてまずいイメージが・・・

しし肉にどんなイメージを持っていますか?

硬いしへんな匂いがするし、あまりおいしいイメージがないという人もいると思います。

しかし調理方法や下処理をしっかりとすれば、おいしく食べることができます。

 

まずはイノシシの旬な時期をしってその時期に仕留めたしし肉を手にしましょう!

 

旬の時期は脂をたっぷり蓄えた秋です。

 

秋にとれたメスのイノシシ肉がとてもおいしく食べれます。

 

とくにメスのしし肉のロース部分は、そのまま焼肉にしたり

ステーキにしても食べれるぐらいのおいしさです

 

味は豚肉に牛肉のうまみを足したような感じで、私は大好きです。

 

 

 

しし肉はまずい?

しし肉はまずいと思っている人もいます。

現にわたしもおいしい時期やオス・メスでおいしさが違うことを知り

どちらも食べ比べて初めて、しし肉っておいしいものなのだと感じました。

たしかに旬な時期を過ぎたオスのしし肉は、臭くてあまり好きではありません。

しかし脂ののったメスのしし肉はとってもおいしくてびっくりしたのを覚えています。

しし肉のおいしさは、オス・メスの違いと旬の時期で味が全く違います。

 

 

 

しし肉のおいしい時期

しし肉には食べるとおいしい時期があります。

時期によっては味がのってなく、ものすごくおいしくない時期がありあます。

やっぱり、秋に捕ったイノシシが一番おいしいです。

 

 

冬を超えるためにたくさん養分を抱えているので、一番脂がのっています。

そしておいしいしし肉をたべるためには、仕留めてからの手順にも

大きく左右されます。

イノシシを仕留めて、血をぬき、解体する作業がおいしさを左右しますが、

これはさばく人の技量によって、おいしくもまずくもなります。

ヘタな人がさばいていてしまうと、本当に臭みが増します。

 

 

 

 

しし肉の臭みの抜き方

イノシシは野生に暮らしていて、野山の幸を食べています。

野生にいきているので、運動をするための筋肉が発達しており

硬くて匂いが強くなります。

しし肉独特のこの匂いが苦手で、しし肉はまずい肉だという人もいます。

 

硬くて臭いので、料理にするときは下茹でして灰汁をとり

筋をあらかじめ柔らかくしておく必要があります。

匂いがすくなく柔らかい部位では、薄く切って焼肉をすることもできます。

 

 

この作業がないと、私の経験上いくら煮込んでもおいしくないです。

 

下茹でをすると灰汁と一緒に匂いも抑えることができます。

それでも匂いが強いときは、ニンニクやネギなど薬味の力を借りましょう。

相性のいい野菜と一緒に料理にするのも一つの手です。

しし肉は、大根ごぼうレンコンといった土物野菜とよく合います。

たくさんの野菜と一緒に煮物や鍋料理がとっても美味しいです。

下茹でと薬味でにおいを抑え、土物野菜と一緒に

しっかり煮込むことで硬さが取れ、柔らかく美味しく食べれますよ

 

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