水耕栽培の種を土に植え替えたい!注意点や方法

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水耕栽培で種を芽吹かせるのは誰でも簡単にできます。

しかし発芽した種を土に植え替える必要があります。

ずっと水につけたままでは、根っこが腐ってしまうからです。

水耕栽培で発芽した種を、土に植え替える場合の注意点や

植え替える方法について、まとめていきます。

 

水耕栽培の種を土に植え替えたい

アボカドの種や、マンゴーの種で水耕栽培ができるということで

あなたもそれらの水耕栽培をしていませんか?

水耕栽培で種を育てると、根っこが伸びて芽がでてと観察を楽しんだでしょう。

しかしいつまでも水耕栽培を続けることはできません。

なぜなら、水につかりすぎると根っこが腐って落ちてしまいます。

また、植物に適した環境にしなくてはせっかく育った苗がダメになります。

そのためにも、植物に適した環境の土に植え替えてあげる必要があります。

土に植え替えるときの注意点や植え替えの方法を知っていきましょう!

 

 

 

土に植え替える注意点

水耕栽培の種を土に植え替えるときにはいくつかの注意点があります。

 

  • 植え替えは適した時期におこなう
  • 植物に最適な土に調整する
  • バランスにあった鉢をえらぶ
  • 植物に適切な環境を整える
  • 根っこを切らない

 

これらの注意点があります。

植え替えに適している時期は5月から9月にかけての時期に行います。

冬に行うと、急激な環境変化についていけず枯れてしまいます。

適切な土を調整してあげるのはもちろんのことですね。

あまり大きすぎたり、小さすぎてはうまく育ちません。

そして、あまりに大きすぎていたら鉢植えではなく

地面に植えることも検討しなくてはいけないので、植えてもいい環境をつくりましょう。

 

 

 

 

 

種を土に植え替え!方法はこうだ!

鉢植えに植え替えるのならば、水はけをよくするために砂利を鉢の下に詰めて、

植物の生育に適した土をいれてあげます。

酸性の土とアルカリ性が好きなど好みが存在しますので、調べて調整してください。

水耕栽培の場合根っこが長く伸びていると思うので、根っこを切らないようにします。

根っこを切ってしまわないように、土を少しづつ入れていきます。

間違っても土を入れ切ったあとから、植えないでください。

少しづつ根っこに土をかぶせていってください。

 

 

 

 

 

 

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