マンゴーの種捨てないで!タネから水耕栽培ができる!(水栽培編)

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夏になっていきますね。

スーパーにならぶ夏の果物が、夏の訪れを知らせています。

マンゴーは6月から7月にかけてが、旬になるのでおいしそうなマンゴーが並んでいますよね。

おいしそうなマンゴーにつられて、買うこともあると思います。

マンゴーには大きな種がついています。食べるのは果肉だけなので捨ててしまうことが多いでしょうが

捨てずに栽培してみてはいかがでしょうか?

→『農業』関連の記事一覧

 

 

マンゴーのタネは捨てないで!観察してみよう!

6月から7月にかけてが、国産マンゴーの旬になります。

今が一番おいしいじきですので、あなたもマンゴーをもう食べたかもしれません。

 

マンゴーには平たい種が入っていて、

その種をうまくよけながら切って食べましたよね?

 

果肉に用があるので、種はすぐに捨ててしまうかと思いますが、

今年は趣味を変えて栽培してみてはどうでしょうか?

植物の種は頑丈にできているので、多少過酷な環境でも芽を出してくれます。

マンゴーの種を土に埋めたり、水耕栽培することだってできます。

どうです、ちょっと興味がわいてきませんか?

 

 

マンゴー栽培入門!

あったかい国原産のマンゴー、大きく育つと40mほとの大きさになります。

四季のある日本ではそんなに大きく育つこともないので安心?ですよ!

鉢植えにすれば小さくまとまり、

梅雨時期に雨を避ければ実を付けることも十分可能です。

しかし、実が付くまで8年と時間がかかるので首を長くして待たなくてはいけません・・・

国産マンゴーでないと、種に芽をだす力がのこってないこともあるので

国産マンゴーの種を栽培してあげましょう。

国産といえば、ほとんどを輸入でしめるアボカドの国産化がすすんでいるようです。

早いうちに国産アボカドが食べれる日がくるようです。

『国産アボカドはどこに?日本の農家は栽培してるの?』

 

 

マンゴー

 

 

種まき!栽培の入り口は土に埋めるからだ!

まず、国産マンゴーを買ってきて果肉を食べます。

を取り出して、種の周りの果肉を洗い流すと硬い皮に覆われた種が取れます。

マンゴーの種は硬い外殻に包まれています、この外殻が種を守っています。
外殻のまま埋めても発芽はするみたいですが、

取ったほうが発芽は早くなります。

種はいつ植えても大丈夫です。

土に埋めてあげて水遣りをしてあげるとそのうちが出てきます。

 

あとは、マンゴーの生命力に任せるだけ!

 

 

マンゴーの種!水耕栽培はこうするのだ!

水耕栽培も可能で、外殻に包まれていた種の中身を取り出して、コットンで包みます。

コットンでつつんだら、器に水をいれてしっとりと湿らせおけば芽が出てきます。

水栽培では、養分が足らないので根っこが伸びたら、液体の養分を垂らしてあげてください

水栽培をして10センチほど芽が伸びたら水耕栽培は終わりで土に移してあげてください。

マンゴーは南国生まれなので、ある程度の大きさになるまでは鉢植えに植えて

太陽光にあたる暖かい場所にうつしてあげましょう。

またが苦手なので、水はけのよい肥沃な用土を好みます。

果樹用の培養土などを鉢に入れて根が張るまでまちます。

鉢植えに植えてあげると、冬の寒い時期は室内に入れてあげることができます。

室内に入れることで成長を促し丈夫なマンゴーになります。

30センチほど大きくなれば、大地に移植しても大丈夫なので植え替えてあげましょう

アボカドの種も実は水耕栽培ができます。

あなたもアボカドの水耕栽培を試してみませんか?

『アボカドの種を水栽培!やり方や育て方(水耕栽培編)』

 

 

manngo-noki

 

 

マンゴーは南国生まれ!種は寒さに弱いの・・・

南国生まれ南国育ちのマンゴーの生育温度は20度から30度。
5度以下になると枯れてしまいますし、

霜にあたるとアウトなので温度管理には気をつけないといけません。
なので暖地以外では室内で管理することになりますが、日光が不足すると

弱ってきますので日当たりの良い場所で管理してあげてください。

 

 

 

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