さつまいもでねっとり甘い品種はこれ!甘く食べる方法と保存

料理
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さつまいもでねっとり甘い品種はいくつかあります!

ねっとり甘いサツマイモの本来の力を引き出しておいしく食べる方法と

さつまいもを傷ませない適切な保存についてもまとめていきます。

 

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ねっとり甘いサツマイモ

寒い時期になると、ほかほかの甘いさつまいもが食べたくなりますよね。

最近ではスーパーでも年中しっとりとした触感のさつまいもが食べられるようになりましたよね。

今ではしっとりとした触感になる品種のサツマイモを使った、焼き芋が当たり前のようにたべられていますが、

10年ほど前までは、やきいもといえばほくほくしていなくてはという概念がありました。

品種改良がすすみ、ほくほくのサツマイモからしっとりとした触感と高い糖度をもちあわせた安納芋を皮切りに

水分量やしっとり触感の違いがはっきりとわかる品種もぞくぞくと品種改良で登場してきています。

 

 

 

 

ねっとりさつまいもの品種はこれだ!

触感がねっとりしていて、糖度がかなり高い品種のサツマイモはいくつか知られています。

紅はるか、安納芋、シルクスイートの3種が知られています。

 

 

 

 

 

 

 

さつまいもの甘さを引き出す方法は?

さつまいもは加熱をすると甘さが引き出されます。甘くなる理由はでんぷんが糖に変化するからです。

でんぷんを糖に変える酵素は65℃~70℃くらいの低温が存分に働ける温度です。

でんぷんが糖に代わり、さらに酵素の働きによって、液化することであまくてとろとろのサツマイモができます。

品種によっては高温で蒸したり、ただレンジでチンするだけで、ねっとり甘いサツマイモになります。

とくに、紅あずまとシルクスイートはおおざっぱに調理をしてもおいしさを損なうことなく調理ができます。

 

ねっとりあまいサツマイモを簡単に食べる方法として、炊飯器の玄米モードで炊くという方法があります。

玄米モードは、さつまいもの甘さを引き出すちょうどの温度で料理をすることができます。

炊飯器でサツマイモを炊くという方法をこちらの記事で紹介しています。

 

 

絶対痛ませない!!さつまいもの保存方法!

甘いサツマイモを

サツマイモの保存の方法はいくつかあります。

新聞紙に包む、籾殻や木屑に埋める、わらに包んで土の中

一番簡単なのは新聞紙に包んで保存する方法です。

野菜だから涼しいところがいいだろうと思われますが、さつまいもはまったくちがいます。

あまりにも寒いところに置いておくと、さつまいもはどんどん傷んで、腐っていきます。

 

なので生のサツマイモ保存するためには、土がついたまま一つ一つ新聞紙に包み、

冷蔵庫に入れずに、温度が変わらない暗い場所においておきます

サツマイモは寒さに弱いので冷蔵庫には入れないで保存しましょう。

乾燥しすぎも湿度のありすぎも注意が必要なので、新聞紙にくるんでどちらかというと暖かいところで保存が正解です。

廊下や玄関先においておくよりも、暖房が利くキッチンやリビングの隅に保存するのがよいです。

 

スーパーで売られているような、土のついていないサツマイモは、長期保存に向かないので買ったら

一か月を目安に使い切りましょう。でも、ねっとり甘くておいしいサツマイモならすぐにたべちゃいますよね。

 

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