肌の土台は真皮層が担っている

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このページでは、真皮層について解説しています。
真皮層の役割と、構造について解説しています。
表皮層では、肌らしい役割をしていましたが、この真皮層についてはどうでしょうか。
肌を作るための土台の役割を真皮は果たしています。
この真皮層の土台があってはじめて綺麗な肌が作られています。

 

 

このページは「肌」について理解を深めていただくページです。

「肌の役割」のページ(肌は守り盾なのだ。肌の役割は、盾とクッション。)を

あなたがまだ読んでいなければ、こちらを先に読むことを強くおススメします。

→「肌の役割」はこちら

 

真皮層が肌の本体なのか?!

真皮は表皮の内側にあって、肌の土台になる部分です。

皮膚組織の大部分を真皮が支えているので、ここが肌の本体ですね。

真皮には血管やリンパ管、汗腺が配置されています。
この真皮には、あなたもよく知っている美容効果のある成分がたくさん存在しています。
コラーゲン、ヒアルロン酸、はあなたにも聴きなじみがあるでしょう。
実は真皮を構成しているほとんどがコラーゲンです。

コラーゲンの間にヒアルロン酸が水分を抱えながら待機しています。

水分を蓄えつつエラスチンが弾力を与えています。

 

 

真皮層は肌の土台である。

真皮は、コラーゲンやエラスチンを使って肌を支えています。

コラーゲンには水分を保つ効果が知られています。

コラーゲンを均等に配置させるためにエラスチンという繊維状のたんぱく質で区画を区切っています

。この2つの物質を使うことによって、肌の形や弾力を保つ働きがあります。
水はとても安定している物質です。暖められにくいし冷めにくいという特徴を持っているので、

外部の温度変化の影響を受けにくくさせるために水分を保っています。

 

 

真皮層には血管が配備されている!

真皮層には皮下組織から毛細血管が伸びていて、

表皮層の基底細胞に栄養分を送るという重要な役割も果たしています。

栄養分を与えるとともに、老廃物も受け渡したりと後方支援も行っています。

血管はまた、体温調節にも働いています。

気温変化に合わせて血液を流す量を調節しています。

気温が高いときは、血液を流す量を増やし熱を逃がし、寒いときは流す血液の量を少なくします。

血液のながれが少なくなると老廃物がたまってしまうので冷やしすぎには注意しましょう。


● 肌の役割

● 肌は三層構造

  ● 表皮

  ● 真皮

  ● 皮下組織

 

 

 

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