皮膚の免疫機能はどこから?

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免疫反応をしている細胞の仕事内容と、仕組みについて解説指定明日
ランゲルハンスという細胞が肌の中に存在することで、免疫機能を発揮しています。
自己犠牲がランゲルハンス細胞の任務です、太陽の光にはめちゃくちゃ弱いのが欠点。

 

 

このページは「肌」について理解を深めていただくページです。

「肌の役割」のページ(肌は守り盾なのだ。肌の役割は、盾とクッション。)と

「表皮」のページ(肌の第一層目表皮、うるおいを守る盾部隊)を

あなたがまだ読んでいなければ、こちらを先に読むことを強くおススメします。

→「肌の役割」はこちら

→「表皮」はこちら

 

表皮構造_有棘層

 

 

ランゲルハンス細胞の勤務地

細胞の免疫機能を発揮しているランゲルハンス細胞は、

表皮の有棘層で進入してきた外敵を排除する仕事をしています。

この細胞はドイツ人のランゲルハンスという人が発見したことから

ランゲルハンス細胞と呼ばれています。

 

 

仕事内容

ランゲルハンス細胞の仕事は、体内に侵入してきた細菌やウイルス、

アレルギー物質を取り込み外敵だという情報をリンパ球に伝える役割をしています。

リンパ球に外敵だという情報が伝わると、リンパ球が外敵を排除しに来てくれます。

自分を犠牲にして、敵から身を守るのを専門に行っていますが、

あまり数が多くないのですが最前線で活躍している免疫細胞と呼ばれています。

 

 

ランゲルハンス打たれ弱い

ランゲルハンス細胞は、過剰なストレスを受けたり紫外線をを長時間受けると数が減ります。

日焼けをした後体がだるくなるもの、ランゲルハンス細胞の免疫の仕事が

手におえなくなりその上、細胞が傷ついているのでリンパ球が大忙しになっているからです。

日焼けした後はアフターケアも大切ですがしっかり栄養を取ることも大切です。

 

 

免疫について

ちなみに免疫というのは、自分の身をまもるための機能のことです。

自分の体の中に入ってきた、自分以外のものを見極めて排除する機能のことです。

いらないものは排除しますが、体に必要なものは取り入れます。

この機能があることで簡単には病気にならないようになっています。


● 肌の役割

● 肌は三層構造

  ● 表皮

    ● 皮脂層

    ● 角層

    ● 顆粒層

    ● 有棘層

    ● 基底層

  ● 真皮

  ● 皮下組織

 

 

用語集

● ターンオーバー

● セラミド

● 角化

 

 

 

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