PKO参加国日本は自衛隊を南スーダンに!他のPKO派遣国はどこ?

経済
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PKO参加国の日本は、今南スーダンに自衛隊を派遣しています。

日本が行っているPKO活動は
主に自衛隊が、国連の要請に応じて動き、平和維持活動をしています。
2015年12月現在、南スーダンでの日本の自衛隊のPKO活動は
2012年から行われており、派遣された自衛隊は来年日本に戻ってきます。
国連に加盟している国が他にも、南スーダンにPKO部隊を派遣しています。
今回は、自衛隊が南スーダンでしているPKO活動と他のPKO派遣国についてです。

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日本も参加国!自衛隊は現在どこ?

PKO協力法というのは《Peace keeping operations》の略称です。
平和を維持するための活動を行います。

1992年から日本はPKO活動に参加しています。

PKO活動に参加しているのは主に自衛隊です。

自衛隊のほかにも警察官が混ざることもあります。
現在のPKO活動地域は、南スーダンです。

 

 

 

日本のPKO活動は今南スーダン

日本は現在南スーダンに、国づくりのためのインフラ整備に従事しています。
インフラ整備というのは、人々が生活しやすい環境を整えることです。
橋を作ったり、水路を直したり、道路を作ったりすることですね。
2012年から南スーダンにて自衛隊はPKO活動をしています。
そのなかでは、大学の敷地を作ったり、幹線道路を作ったりしています。

 

 

南スーダンのPKO派遣国はどこ?

ケニア、モンゴル、ガーナ、インド、ネパール、韓国、バングラデシュ、

エチオピア、スリランカ、カンボジア、ルワンダ、中国、日本
以上14の参加国が、PKOのため、南スーダンに人員を派遣しています。
それぞれの派遣国が、南スーダン内の各地に散らばって活動をしています。
医療に従事していたり、日本と同じようにインフラを整えていたりと
活動はたくさんあります。
中でも日本は設備を作るためだけの部隊を率いています。

 

 

 

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