TPP著作権問題!コミケの同人誌や二次創作はいつから影響受ける?

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TPPに加盟することで著作権に問題が起こります。

とくに著作権の保護期間が変わり、影響を受けます。
著作権を語るのに欠かせないのが、
コミケや同人誌に代表される二次創作のジャンル。
日本が世界に押し出す、アニメやサブカルチャーです
今回は、TPPに加盟し著作権保護期間が変わり問題になります
それによって、コミケや同人誌や二次創作に
いつから影響が出るのかについて取り上げます。

→「TPPのまとめ」はこちら

→『経済』関連の記事一覧

 

 

TPPでおこる著作権問題って?

著作権というのは、作品を作った人と作品を守る権利のことです。
この権利を著者が持っているので、まねしたりすることを防いでいます。
オリンピックのロゴ問題で話題になったのもこの著作権が絡み・・
さて、それ以上に問題があるのが、サブカルチャージャンルです。

 

 

コミケや同人誌、二次創作の問題

著作権を著作者が持っているので、商業利用をする場合は使用料をはらう
または許可を取る必要があります。

商業利用というのは、キャラクターをつかってお金をてにすることです。
許可を取らずに商業利用をすることは、著作権違反になります。
しかし、グレーゾーンが存在しています。

同人誌の発行やコスプレをすることも実は著作権違反になります。

現在は黙認という形で二次創作とコミケは実行されています。
なぜ黙認されているのかというと、著者の変わりに宣伝を代行しているようなものになっており、

取り締まるよりも収益があると判断されているからです。
あまりにも文化として大きくなりすぎたので取り締まない、黙認という形になっています。

 

著作権保護

 

 

影響はいつから受けるのか・・!

しかし、TPPに本合意して施行されてからがどうなるかわかりません。

TPPには訴訟大国のアメリカが入っているので、

ディズニーキャラクターのコスプレや同人誌に影響がくるかもしれません。

コミケが開催されなくなったり、同人誌を発行することができなくなったりとの影響がでるかもしれません。

著作権保護期間を過ぎたものしか、同人誌として販売できなくなるとしたら。。

考えるのも恐ろしいですね。
TPP施行後がどうなるのかがまだわからないところですが、

今後どのような影響が出るのかを見守って生きたいと思います。

『TPPのまとめ ~どうしてはじめた、何をするのか~』

 

 

 

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  1. 2016年 1月16日
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