アベノミクスは成功!求人倍率上昇でも人材不足?

経済

 

 

アベノミクスは成功!求人倍率上昇でも人材不足?

2016卒から就職活動の時期が繰り下げられましたね。
みなさん就職活動どんな感じで行っていらっしゃるのでしょう。
15卒の大学生の就職内定率は60パーセントと例年になり高水準となっているニュースを聞きました。
アベノミクスは成功しているといえるので・・・?

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アベノミクスの経済効果で、景気が良くなり人手不足になっている模様ですね。
日本経済新聞の発表では、有効求人倍率が14ヶ月連続で上昇しているそうなんです。
1月の有効求人倍率は1.15倍で、求人のほうがあまる状況なんだとか
安倍さんさすがですよ!

 

成功

 

有効求人倍率というのは、仕事をしたい人と、求人の数のことです。
ハローワークで仕事を探したい人一人に対する求人件数のことで、
1.15倍というのは、一人に一つの求人枠があってちょっと余るぐらいな状況で
倍率が高ければ高いほど景気がいいといえますね。

 

 

これほど、求人倍率があるということはどの企業も人材不足なのではと勘ぐってしまいます。
人の手が足りないので新社員として雇っても、育成に時間がかかり
戦力にならない状況にあるのではと思ってしまいます。
そして、求人があまる状況というのはえり好みされて、
人気のない職業がさらに人手不足になっているようです。
とくに、トラックドライバーや介護職での人材不足が深刻なんだそうです。
足らないので、外国人労働者に頼らなくていけない状況だそうです。

 

 

 

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