ジビエに寄生虫や菌はいる?加熱でしっかり処理を! 

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ジビエで食べる機会のある肉に、寄生虫や菌がいたりしない

敏感になってしまいますよね。

今年に入ってから魚の寄生虫が何かと話題になっているので、

口に入るものにはいやでも敏感になります。

菌や寄生虫にあたってしまわないためにもすべきことがありあます。

それは加熱です。

どんな菌でも寄生虫でも熱には弱いのです。

ジビエ肉に菌や寄生虫がいないかどうか、詳しく知っていきましょう。

 

 

生食は危険!寄生虫や病原菌がいる!

ジビエというのは、野生のシカやイノシシの肉を食べるという意味です。

現代では増えすぎた鳥獣を駆除に需要が高まり、

 

駆除したその肉を食べてもらい地域活性化につなげようという地域もあります。

 

ふるさと納税の返礼にも、ジビエが人気になっています。

 

 

さて、日本には刺身という生食文化があります。

魚を生で食べるというのは、世界でも珍しい文化です。

刺身といえば、今年に入ってからアニサキスという寄生虫が話題となっていますね。

アニサキスという寄生虫がいる魚を食べて、アニサキス症が出たとう

ニュースでワイドショーは持ち切りでした。

そんななかで、そのほかの肉や魚に菌や寄生虫がいないかというのに

国民皆が過敏になっているようにも思えます。

今回は、ジビエに使われる肉に菌や寄生虫がいないかどうかをまとめます。

 

 

 

寄生虫や菌はいない?

ジビエで食べるものとして、イノシシ、鹿、キジ、カモ、熊

などなどあります。

これらの肉には、寄生虫や菌はいないのでしょうか?

 

鹿肉、としし肉には、残念ながら寄生虫が存在しています。

 

その寄生虫はに『住肉胞子虫』という名前です。

この住肉胞子虫(じゅうにくほうしちゅう)に人間が感染すると

微熱が出たり、虚弱になったりします。

 

 

症状が出たり、長引くようであれば病院に行ったりしましょう。

鹿肉には病気になるような菌は存在しないようです。

この住肉胞子虫という寄生虫は、野生のシカのごく一部の体にいるようです。

決してすべての鹿が菌や寄生虫に感染していて、

食べてはいけないということではありません。

感染の危険があるので、対策を取ってからたべましょうというだけです。

 

またジビエ肉全般にE型肝炎になる恐れもあるので生食はむきません。

生食をするとE型肝炎のほかにも赤痢菌やサルモネラ菌によって

下痢や高熱を発することがあります。

体と金銭的にも痛い思い意をしないために、ちゃんと中まで火を通しましょう!

中まで火を通す、たったこれだけでおいしいジビエが楽しめます。

 

 

 

菌や寄生虫に当たらない!加熱処理を!

加熱処理をすることで寄生虫を殺し、食べることができるようになります。

つまり、レアのステーキやユッケはなるべく避けて

しっかりと加熱して鹿肉の中まで火を通してから食べてください。

 

すべての鹿肉のかに寄生虫がいるというわけではないので、

寄生虫が存在する個体もある。

そして寄生虫や菌の対策には加熱調理が一番だということを覚えてください。

菌や寄生虫の種類によっては、マイナス20度以下で24時間以上保存することで

死滅するものもあります。

 

マイナス20度で24時間冷凍したものを、しっかり加熱してたべるのが

一番安全で安心な食べ方です。

 

鹿肉のユッケなどとてもおいしいものもありますが、

危険を理解し、しっかりと対処をしてジビエ肉を味わって食べてください。

 

 

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