マイナス金利とはわかりやすくいうと何?なんで?地方銀行に影響?

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マイナス金利とはいったいどんなものなのでしょうか

ここでは、マイナス金利とはわかりやすく説明していきます。

マイナス金利が導入されたことで地方銀行にも

影響あるのかにも解説していきます。

マイナス金利が導入されたのはなんでなのでしょう?

→「マイナス金利のまとめ」はこちら 

→『経済』関連の記事一覧

 

 

マイナス金利とは?そのまえに金利とは

マイナス金利のわかりやすい解説に入る前に、

金利というものを説明しなくてはいけません。

金利という言葉は中学の社会科目ででてくるのですが、

どんなものか覚えていますか?

 

あや実

 

金利とは、銀行にお金を預けると発生します。

通帳を開くと、年に一度銀行側からお金が入金されているとおもいます。

その入金されているお金が金利となります。

 

金利はとは、お金を銀行に預けると、預けた金額におおじた利子がはいります。

お金を預けたことで、銀行から利子がもらえるこのことを金利といいます。

 

 

【本題】マイナス金利とは

金利については、銀行からの利子です。

ということは、マイナス金利というのは

銀行からの利子がマイナスになるということですね。

 

銀行に預けたお金が減るだなんて!

 

と思われたあなた!

 

 

 

安心してください。

 

 

 

あなたの口座からマイナスになることはありません。

 

マイナス金利が適応されるのは、

日本円を発行している日本銀行(日銀)と

企業として銀行業務についている、

一般銀行(普段利用している銀行)の間のみです。

ちなみに、私たち一般銀行の利用者にはマイナス金利は適応されません。

その点はまだ安心ですね。

 

銀行

 

マイナス金利をわかりやすく解説ポイント

 

  • 金利は銀行からの利子である。
  • 金利は通常プラス(お金を預けると増える)
  • マイナス金利は、逆に取られる(金が減る)
  • あなたの口座では発生しない(日銀と一般銀行間のみ)

 

 

地方銀行に影響は?あるの?

地方銀行に予想される影響は、まだないです。

勘違いによる、銀行からの預金引き出しで

銀行運営資金の不足による、経営難に陥る可能性はあります。

しかし今のところその危険性はないです。

利用者からすると、金利が低くなるのでローンが組みやすくなるのが

良い影響でしょう。

 

コイン金

 

マイナス金利が採用されているので、銀行は日銀に貯金するよりも

企業に貸し出す方がいいだろうと判断することが予想できます。

地方の景気を回復させるために、企業に貸し出しが増え

地方自治体の景気が良くなることも、良い影響でしょう。

 

 

なんで今マイナス金利?

金利をマイナスにすることで、銀行が溜め込んでいる資金を

市場に流させることが目的です。

金利が低いので、一般銀行は日本銀行に預けていると損をします。

 

日銀に預けて損をするぐらいなら、企業に貸し出しを行って欲しい

というのが日銀総裁の黒田氏の言いたいことです。

 

企業にお金がなくては、企業が倒産し従業員がしごとにあぶれます

仕事にあぶれる人が増えると、生活保護の受給者が増え

税収もさがります。

 

要するに企業にがなければ、景気は停滞します。

 

金塊

 

景気停滞を防ぐためにも、日銀に預けてあるお金を

ばら撒いて欲しいのです。

ちなみに、ヨーロッパではすでに一般的に行われています。

 

 

 

ポイント妖精の解答ポイント

経済はとっても複雑で難しいものです。

理解できて、こんなところにつながっているのだってのか

わかると楽しくなってきます。

風が吹けば桶屋が儲かる

普通に生活していたら、まったく関係のない話かもしれませんが

知っておくといいこともあるし、悪いところも見えます。

マイナス金利を導入したこと

 

 

 

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