ペットボトルを分解する細菌が発見!リサイクル業界に光!

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ペットボトルを分解する細菌が発見されたことで

ネット上で話題になっています。

ペットボトルやプラスチック製品は分解がされません。

そのため、ゴミとしてなくなるまでに膨大な時間がかりました。

このペットボトルを分解する細菌はリサイクル業界に

あたらしい風が吹くでしょう!

この未来の可能性を秘めた細菌の登場で面白いことが起こっています。

→『社会問題』関連の記事一覧

 

 

ペットボトルを溶かす?!

ペットボトルや衣服の素材であるPETを分解する細菌が

日本の細菌研究者グループが大阪堺市で発見したそうです。

大阪の堺市でとったサンプルの中から発見したようです。

堺市で取れたこのペットボトルを溶かす細菌の名前は、

「イデオネラ・サカイエンシス201-F6」

と名前がつけられました。

 

この細菌がプラスチックを分解する能力のメカニズムも研究済みだそうで

3月11日発売のサイエンスで発表されたそうです!

 

 

リサイクル業界に新しい希望の光!

この細菌にはプラスチックを分解する力があります。

分解しきると、炭酸ガス(CO2)と水にしてしまうそうです。

常温でも分解することができるので、リサイクル業界には希望の光です。

ただし、かなり分解には時間がかかるようです。

 

 

ネット上では。。。。

この新しい細菌のニュースでネット上が盛り上がっています。

なぜもりあがっているのかって?

 

ペットボトルを溶かすことのできる細菌が見つかったということは

ペットボトルを原料にして作られている服を・・・・・

とまぁこんな感じに妄想が膨らむようです。

 

 

 

ポイント妖精の解答ポイント

どこかの薄い本の内容が現実になる日が

ついにくるとは誰も思いつかなかったでしょう。

 

 

 

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