100円ショップの仕入れ原価はいくら?ほんとに儲かるの?

ハウツー
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100円ショップの仕入れ原価はいったいいくら、そのうちいくらが残るのだろうか?

100円のものを売って、儲けはいったいいくらになるのかきにならないだろうか。

安さを売りにしていても、利益が残らねば続けていくことはできません。

百円ショップについて知っていきましょう

 

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安いお手頃、百円ショップ

100円という安さで、手軽に買い物でき大概の商品が手にできる100円ショップ。

ここ数年、手ごろに変えるのに評価が高いものがふえています。

100円で買ったので、なくしてもたかが百円、また買えます。

 

 

 

こんなに発色のいい色鉛筆も100円

 

 

 

なんにでも変身する、おゆまる。

 

 

 

ハロウィンの準備にも大活躍、なんたって100円

 

 

100円ショップの仕入れ原価は、どれくらい?

 

 

100円ショップの仕入れ値は、1つにつき60~70円と言われる。

原価率は6~7割と高く、そのうえ駅前や繁華街に店を構える。

割高となる駅前の店舗の家賃や人件費を差し引くと、1個あたりの純粋な利益は10円くらいしかなようです。

しかし10円でも1000個売れれば1万円とあまり馬鹿はできません。

安くてもたくさん売れれば問題なしです。

100円ショップでは、商品の並べ方一つにしても、

より多くの商品をカゴに入れてもらえるように工夫しています。

 

たとえば、ある客が風呂桶を買いに来たとする。

スーパーなら、風呂の備品コーナーに、プラスチックや木製など、

いくつかの風呂桶が並べてあるだろうが、100円ショップにはプラスチックの風呂桶しかない。

その代わり、オレンジやピンク、ブルーといった色ごとに、

風呂桶だけでなく、石鹸入れや洗い椅子も多数並んでいる。

 

すると、風呂桶を買いに来た客は、「せっかくだから、風呂の備品を同じ色で揃えよう」

「1個100円だしな」などと思いながら、風呂桶の他にも石鹸入れや洗い椅子まで買っていく。

 

このように、100円ショップでは、あらゆる場所で1個でも

余分に購入させる工夫を施し、薄利多売型の商法を徹底しているのである。

 

 

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